太陽の道ソルロック

太陽さんの日常を書く 

遠足と時の流れについて

1月の後半に遠足行ったんですよ!

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っていう話を記事にしようかなーなんて思ってたのだが。。。

気づいたらすでに3月。

ひと月以上の時間が経過していたのだ。

 

思い返してみればあっという間でもあり、遠い昔の出来事だったようにも思える…

 

年を経ると時間の流れ、1日の流れが速くなるとはよく言うが、ブログ更新をさぼることによってそれを感じられるのは世の中広しといえどそう数はいないのではないだろうか?

 

ちなみにこの現象は実は「ジャネーの法則」によって心理学的に説明されている。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられるというものだ。この時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する。つまり年齢に反比例するそうだ。

 

50歳の人間にとって1年の長さは50分の1だけれど、5歳の人間にとっては5分の1にあたる。つまり50歳の人間にとっての10年間が5歳の人間の1年間分にあたり、5歳の人間にとっての1日が50歳の人間の10日分にあたるのだそう。

 

「今現在進行している時間の体感速度」ではなく、「過去を振り返った時に感じる時間の長さの印象」はおよそこのように感じられるそうで、これは

脳が整理した自過去の情報を、後で振り返った時にどれぐらいの長さに感じるか、という面からの感覚の違いとして現れるのだ。

 

年を取り、世の中を知るにつれて、記憶できるような印象的、経験値になるようなエピソードが減るため、記憶することが少なくなります。それゆえに振り替えれば時間の長さが短く感じられる。逆に幼少期は新鮮な体験と感動が満ち溢れる時期なため記憶を思い返せば長かったように感じられる、なんても言われている。らしい。

 

ならば逆に、色々なこと、いままでにやっていなかったことをたくさんやれば時間は「長く感じられる」という考え方もできるかもしれないね。

 

思い返してみれば、サークル内の出来事だけでも遠足、乙コン、合宿、交流会と大きなイベントが盛りだくさんだったね✨

 

だからこそ、あっという間であり遠い昔のことのようなんだろう。

 

 

意外と春休みが充実していてちょっと嬉しい気持ちに包まれました👐

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

長くなってしまったので、遠足の話は次回の記事で扱おうか(わら)